八千代市 八千代緑が丘駅 歯科 | 高澤歯科クリニック
矯正歯科、小児矯正のメリット・デメリット。拡大床を利用した小児矯正。

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小児矯正について

子供の歯並びについて知っておきたいこと

歯並びやかみ合わせが悪いと、さまざまな問題が生じます。

子供の歯並びについて知っておきたいこと

欧米では、歯並びやかみ合わせの良さは自己管理の力の一つと考えられています。歯並びが整っていないと、その家の教育レベルが低いというイメージで見られる傾向があります。

海外での人と接する機会が多くなるにつれて、歯並びが悪いことによる人間関係の弊害も問われる時代になりつつあるようです。

当院の小児矯正について

子供の歯並びについて知っておきたいこと

治療前に必ずカウンセリングを行います

最初にカウンセリングを行います。必ずお子様もご一緒にお連れください。当院は小児矯正専門医がおりますので、不明点はそのままにせずどんなことでもお聞きください。その後適切な検査(口腔内写真、横顔・前からの顔写真、頭部X線企画写真、パノラマX線写真の撮影)を行います。

治療方法や期間、費用のご説明を行います

その患者さんにとって最適な方法や治療期間は患者さんごとに異なります。検査を元に、その方にとって一番良い治療計画を立て、分かりやすくご説明いたします。

メリットとデメリットをお話します

できるだけたくさんの方法をご提示し、そのなかから患者さんにお選びいただけるよう努めます。それぞれのメリット・デメリットもしっかりご理解いただいたうえで、治療方法を選択していただきます。

快適な院内環境のために尽力しています

当たり前のことですが、院内の清掃をきちんと行なったり、殺菌や消毒などの衛生管理を徹底して行い、治療空間を清潔に保っています。また、患者さんに快適に治療を受けていただけるよう、スタッフ一同気持ちの良い応対を心がけております。

拡大床の利用
子供の歯並びについて知っておきたいこと 拡大床利用の最大のメリットは、歯を抜かずに矯正治療を行える点です。 不正咬合(悪い歯並び)は顎の骨と歯の大きさのバランスが悪いことにより起こります。顎の骨が小さいために歯が並びきらず、歯並びがバラバラとなってしまうのです。 通常の矯正では歯を綺麗に並べるためのスペースを確保するために抜歯などの処置を必要とするのに比べ、取りはずしが出来る拡大床はネジ式で上顎や下顎ををゆっくりと押し広げていく治療ですので、歯を抜かずにスペース不足を解消でき、発育途中のお子様に適しています。

小児矯正のメリット・デメリット

子供の歯並びについて知っておきたいこと

高澤歯科クリニックでは、小児矯正のメリットとデメリットについて、治療を開始する前にしっかりご説明いたします。ご理解をいただいたうえで、お子様のお口の状況と成長時期に最適な治療を選択して進めてまいります。

小児矯正のメリット

●仕上がりが良い
大人とは違って成長過程にあるので、あごの成長をバランスよく保ちながら矯正を行うことができます。

●悪い歯並びで生えてくる歯を減らせる
乳歯の抜歯タイミングをコントロールすることで、歯並びが悪く生えてくる原因を減らし、正しい咬み合わせになるよう促します。

●あごが曲がりを減らせる
あごの成長が終わる前に咬み合わせの改善を始められるので、バランスの良い咬み合わせに導くことが可能です。

●手術の必要性が減らせる
歯の生え変わり時期に、歯の傾きで受け口になっている場合、悪い傾きの歯にそって顎が成長してしまうため、顎のズレが大きくなりすぎてしまいます。この場合、顎の手術を併用した矯正治療が必要になることがあり、費用や体の負担が大きくなってしまいます。予め噛み合せを治療することでバランスのとれた顎に成長することで、手術に至らずに済みます。

●抜歯の可能性を減らせる
あごの成長を正しく導くことにより、不要な抜歯が減らせます。大人になってからだと抜歯が必要だったケースでも、小児矯正では抜歯なしで行える可能性が非常に高まります。

●期間が短くて済む
あらかじめ小児矯正を行って歯並びを改善していれば、本格矯正が必要になった際の治療期間が短くて済みます。

●歯やあごへの負担が減らせる
あごの成長が終わる前に咬み合わせの改善を始められるので、バランスの良い咬み合わせに導くことが可能です。

●コンプレックスを解消できる
早いうちに目立つ部分の歯並びを改善できれば、からかわれたりいじめの対象となる可能性をなくすことができます。

小児矯正のデメリット

●治療期間が長引くこともある
あごの骨の成長が終わる15歳前後まで経過を診る必要があるので、その分期間が長くなることもあります。

●一時的に歯並びが悪くなることもある
あごの成長に合わせた治療を行っていくので、一時的に歯並びが悪くなることもあります(最終的には良くなります)。

●大人になってから再矯正が必要なこともある
受け口のような骨格の問題も絡むケースでは、おとなになって外科矯正が必要な場合もあります。

●治療の結果には個人差がある
過程でお子様自信に装着してもらうもんあので、患者さんの協力の度合いによって治療期間がまちまちになります。

●虫歯ができやすい
装置を付けていることで磨き残しが発生し、虫歯になる可能性が高まります。

●歯根吸収が起こる可能性がある
歯の根が溶けてしまう、歯根吸収という現象が起きる場合があります。もしも起こってしまったら、矯正を中止し、歯の連結や固定といった治療を行います。

小児の口腔内の管理

PMTC(1ヶ月に1回)
毎日の歯磨きでは手の行き届きにくい部分や磨き残してしまった頑固な歯垢(プラーク)は、PMTCで 清掃・除去します。

詳しくは→PMTCページへ
フッ素塗布

フッ素には歯を強くしたり、虫歯菌の活動を抑えたりする働きがあり、虫歯予防に高い効果を発揮します。

詳しくは→小児歯科ページへ
シーラント

虫歯になりやすい奥歯の溝をシーラント(接着力のあるプラスチック)で埋めます。咬み合う歯の面の凸凹に汚れが溜まりにくくなり、虫歯を予防することがで きます。生えて間もない6歳臼歯はとくに溝が深く虫歯になりやすいので、大切な永久歯を守るためにもシーラントで埋めてしっかり予防しましょう。

詳しくは→小児歯科ページへ
フッ素洗口剤の使用
子供の歯並びについて知っておきたいこと

フッ素洗口とは、歯磨きのあとにフッ素配合の「デンタルリンス」「マウスウォッシュ」などと呼ばれる洗口液で洗口(うがい)する虫歯予防法で、ご家庭で簡 単に行うことができます。フッ素には、歯の表面(エナメル質)を溶かす酸への抵抗力を強めるはたらきがあり、歯の表面に塗ったり洗口することで虫歯を予防 する効果があります。

パーフェクトペリオ洗口剤の使用
子供の歯並びについて知っておきたいこと

パーフェクトペリオとは、お口の中の虫歯菌や歯周病菌を10秒間うがいすることにより、ほぼ完全に殺菌することが出来る次亜塩素酸電解水です。
安全性も確立されており、水道法水質基準のクリアや下水道法基準も合致しており、人体にも影響がありません。

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